宮古島のオススメ観光スポット30選。絶景ビーチと定番の観光名所

八重干瀬(やびじ)

八重干瀬(やびじ) 宮古島

八重干瀬(やびじ)は、宮古諸島・池間島(いけまじま)から、さらに北に位置し、大小100以上のサンゴ礁から成り立っています。南北12km、東西8kmにわたって広がる八重干瀬は、サンゴ礁群では日本最大といわれています。

八重干瀬は、池間港からは船で30分程度で行くことができます。体験ダイビング、シュノーケルツアーも数多く開催されていますので、1日時間の取れるかたは、ぜひ行って見ましょう。八重干瀬は、とにかく珊瑚礁がキレイです。感動すること間違いなしです!

八重干瀬 (ヤビジ) 基本情報
[所]宮古島の北約15km [アクセス] 池間島からダイビングショップの船で20~30分(八重干瀬ツアーなど)

新城海岸

新城(あらぐすく)海岸は、吉野海岸から車で西へ約5分。道沿いに案内がでているのですぐにわかります。83号線を海側へ入ると、高台から新城海岸を見渡すことができます。吉野海岸と同様、珊瑚礁が海岸線近くまでありの海の色(宮古ブルー)はとてもきれいでした。

坂道を下ていくと過ぎに突き当りが新城海岸です。無料駐車場が右手にありますが、ここはせいぜい10数台程度しか駐車できません。人が少ないとは言えすぐ満車になります。シーズン中で駐車の待ち時間が気になる方は11時頃までにに行くことをおすすめします。

新城海岸は、吉野海岸とは違って人は少なく穴場的な存在!私が行ったときは、30組程度しか人はいませんでした。どちらかと言えば、観光客ではなく、地元の人にも人気の海岸だそうです。

新城海岸 基本情報
[所]沖縄県宮古島市字新城 [アクセス] 宮古空港から車で30分 [駐車場]あり(無料) 【問合せ】0980-73-2690(宮古島市観光商工局観光課)

吉野海岸

吉野海岸(宮古島のシュノーケングスポット)

吉野海岸は、宮古島でシュノーケリングのできるビーチとして人気があります。ビーチの幅は、約500と広く、珊瑚が海岸線にとても接近していることで有名です。

沖縄や宮古島のビーチで数多くシュノーケリングをしていますが、吉野海岸のように波打ち際まで珊瑚礁が接近しているのは珍しいです。写真を見れば色の違いでわかると思いますが、ほんの5mぐらい沖へ泳げば珊瑚礁を見ることができるのです。この珊瑚礁は、海の荒波を和らげる役目をしており、波の高い時でも吉野海岸は、比較的穏やかなことが多く、シュノーケリングを楽しむことができます。水の透明度も高く魚も豊富です。人気のクマノミももちろん見ることができます。

吉野海岸の駐車場は、道路の左右(海側。陸側)にあります。私は海側に駐車しましたが、ここで、吉野海岸公的施設利用料として500円徴収されました。駐車場からビーチまでは車の送迎があります。

駐車場には、シュノーケリングセットなどのレンタルショップがあり、シュノーケリングツアーガイドの申し込みもできます。また、シャワー、トイレ、自動販売機なども設置されています。

吉野海岸 基本情報
[所]沖縄県宮古島市城辺吉野 [アクセス] 宮古島の東海岸線83号線を東平安名崎方面へ南下し、ゴルフ場辺りに吉野海岸の案内が出てきます。平良市街、宮古空港から車で35分 [駐車場]500円 [施設]レンタルショップ、トイレ、売店

保良泉ガーデン

保良泉ガーデン

保良泉(ぼらがー)ビーチは沖縄県宮古島の南東の城辺にあります。シュノーケリングをすればサンゴ礁や熱帯魚を見ることができます。
パラソル・シュノーケルなどのレンタル、プール、パーラー、更衣室など、施設も充実!!もちろんビーチは入場無料!!
保良泉ビーチは様々な景観を楽める他、「カヤック」「ダイビング」などのツアーの開催されています。
カヤックで行く鍾乳洞探検ツアーは人気があります。

保良泉ガーデン 基本情報
[所]沖縄県宮古島市城辺保良1139-1 [アクセス] 宮古空港より車で30分。[施設]プール、売店、トイレ、更衣室、駐車場など

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデン

宮古島の南部にある「イムギャーマリンガーデン」は天然の入り江になっている地形を生かした海浜公園。静かなビーチを囲むような岩山があり、遊歩道や展望スペースもある人気スポットです。毎年9月中旬頃、なりやまあやぐ祭が開催され、前日は前夜祭で賑わう。

イムギャーマリンガーデン 基本情報
[所]沖縄県宮古島市城辺字友利605-2 [アクセス]宮古空港から約10km、車で約20分 【料金】入園自由 【駐車場】50台無料

うえのドイツ文化村

うえのドイツ文化村

ドイツの風情と宮古島の自然が調和したリゾート施設。ドイツの古城マルクスブルクを再現した博愛記念館には、ロベルトソン号遭難の資料や、美術品が展示され、城内の展望室からは眼下に広がる海が眺められる。キンダーハウスはドイツのおもちゃや本物のベルリンの壁を展示。人気の水中観光船(料金:2000円)は色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚等、美しい宮古の海の景色を楽しめる。

うえのドイツ文化村基本情報
[所]沖縄県宮古島市上野宮国775-1 [アクセス] 宮古空港から車で約15分 [営業時間]9:00~18:00(最終入館17:30) [定休日]4~9月は火曜定休(5月5日をのぞく) [問合せ]0980-76-3771 [料金] 博愛記念館 大人750円 小人400円、おもちゃ展示のキンダーハウス 大人210円 小人100円、共通券 大人850円 小人400円

宮古島のひまわり畑

宮古島のひまわり畑

宮古島をドライブしていると、ひまわり畑に遭遇することがあります。夏の真っ青な空にひまわりの黄色い花が際立って美しいです。花と緑の宮古島づくりという看板が立てられていましたが、このひまわり畑は、「緑肥」と言って、枯れた植物を土に鋤き込み土壌を豊かにする為の物だそうです。これまで下記の場所での目撃情報がありますが、どこで見られるかわかりません。皆さんもドライブしながら、ひまわり畑を探してみてはいかが。例年、4月~7月ぐらいに見られます。

  • 宮古総合実業高校の第2農場(旧空港南)の巨大ひまわり迷路
  • 高野のひまわり畑

パイナガマビーチ

平良市街地からほど近く、サザンコーストの前にあるビーチです。波は穏やかで透明感度が高く海水浴やジェットスキーやウインドーサーフィンなどのマリンスポーツやキャンプも楽しむことができます。ビーチは夕日がとても綺麗なので夕食の前の散歩で行ってみるのもいいですよ。

パイナガマビーチ 基本情報
[所]沖縄県宮古島市下里 [アクセス] 平良市街から徒歩10分程度 【施設】シャワー、トイレ、近くに売店あり、シーズン中はクラゲ防止ネットあり

池間島観光

グラスボードは、ダイビングやシュノーケルで海に入ることが苦手な方や小さなお子様でも宮古島のサンゴや魚を容易に見ることができます。サンゴ礁の群生を間近に見られて感動すること間違いなしです!

池間島の海底観光と言えば、グラスボートの営業許可をもっている池間島海底観光がお勧めです。場所は池間島の漁港のすぐ手間に白い建物があります。お勧めの時間帯は午前中です。透明度が高いので美しいサンゴが綺麗に見ることができます。また午前中は午後に比べ空いているそうです。

池間島海底観光 基本情報
[所]宮古島市平良字池間938-2 [アクセス] 宮古空港から車で30分 【営業日】8:00~18:00(10~3月は16:00まで) [定休日]無休(波の高い日、悪天候は運休) [料金]海底観光 中学生以上 3,000円 小人 1,500円 [問合せ] 0980-75-2871

宮古市体験工芸村

宮古島市体験工芸村は、宮古島市熱帯植物園内にある体験施設です。木工芸・陶芸・貝細工・郷土料理・宮古馬乗馬体験・宮古織物など9つの工房があります。中でもシーサー作りは子供から大人まで楽しめてオススメです!

宮古市体験工芸村 基本情報
[所]沖縄県宮古島市平良東仲宗根添116-28 [アクセス] 宮古空港から車で約11分 [問合せ]  0980-73-4111 【公式HP】http://miyakotaiken.com/
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