ネモフィラ ひたち海浜公園2017 青の絶景スポット

茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」では、春の4月中旬〜5月上旬にネモフィラを見ることができます。

「みはらしの丘」にある広大なネモフィラ畑では、青いネモフィラが辺り一面を覆い尽くし、青い絶景の世界となります。最近では海外からも注目されており死ぬまでに見ておきたい絶景と称されています。

ネモフィラ

ネモフィラは、ハゼリソウ科ネモフィラ属。北アメリカ原産の一年草で、瑠璃唐草(ルリカラクサ)と言います。開花時期: 4月中旬〜5月上旬。 ひたち海浜公園のみはらしの丘(約3.5ha)には、450万本のネモフィラの花が植えられています。

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある日本の国営公園の花のテーマパーク。春はスイセン、チューリップ、ネモフィラ。夏はバラ、ジニア、ヒマワリ。秋はコキアやコスモスなど四季折々の草花が咲き誇ります。特に、春のネモフィラと秋のコキアの時期は、みはらしの丘一面を埋め尽くす絶景を見ることができます。

【所】茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4 【入園料】大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小・中学生)80円、6歳未満無料、障がい者入園料無料 【開園時間】9:30~17:00 ※4/29(土・祝)~5/7(日)は7:30~17:00 【休園日】毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日) 【アクセス】車:常陸那珂道路ひたち海浜公園ICから1km1分、電車:JR勝田駅から茨城交通バス海浜公園行きで15分(片道400円) 【勝田駅から直行バスの場合】ネモフィラ、コキアの見頃時は、入園セット込み1200円のチケット購入がオススメ(チケット売場は大行列です) 【ペット】入園可(リード等必要)

ネモフィラの動画

2017年4月23日、快晴の天気に恵まれたこの日、生まれて初めてネモフィラの青い絶景を見ることができました。

青空と青いネモフィラの青の世界!死ぬまでに見ておきたい絶景と言われるだけあって素晴らしい景観でした。ゴールデンウィークまで見頃が続きそうですが、とっても人が多いので、なるべく早い時間に入場することをおすすめします。4/29(土・祝)~5/7(日)は7:30~開園です。

ネモフィラの写真他

黄色い菜の花と青いネモフィラとのコントラストも綺麗です。

水仙は見頃を過ぎている品種も多かったですが、まだ見頃を迎えているものもありました。

チューリップもとっても綺麗なので、ネモフィラを見た後でもいいので見に行ってくださいね。 

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