ハワイ(オアフ島)で、野生のイルカ&ウミガメと泳ごう!オプショナルツアーで一番おすすめ

ハワイで野生のイルカ&ウミガメと一緒に泳げるツアーに行きました。
沖縄、八重山諸島のスノーケリングやダイビングでウミガメと一緒に泳いだことはあるけど、野生のイルカと一緒に泳いだことはありませんでした。
今回、ハワイの情報誌で野生のイルカと泳げるツアーがあることを知って初めて参加しました。

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情報誌では”名門イルカ大学”の掲載が多かったですが、参加者のクチコミ評判がめっちゃ良かったVELTRAのツアー(byシーハワイ)にしました。
ツアーの申込は出発の2週間程前に済ませました(費用は130ドル/人)。
こちらから申込できます→→野生のイルカ&ウミガメ シュノーケリング・クルーズ by 私立イルカ中学 icon

当日の持ち物

  • ツアーの予約券(バウチャー)
  • 酔い止め(服用した方が無難です)
  • 日焼け止め(絶対必要)
  • 水着(服の下に着用)
  • サンダル
  • 大きめのタオル(バスタオルげベター。防寒対策にもなります)
  • サングラス(晴れていると、船上は人によっては眩しいかも)
  • 水中カメラ(いい思い出になりますよ)

ツアーに含まれるもの

  • 水ボトル
  • 救命胴衣
  • シュノーケル器具(シュノーケル、マスク、フィン)、強度の近視の方は、度付きマスクもあるとのこと。
  • 軽食(おみやげ用ランチバッグ付)

ホテルでピックアップ

2014年5月某日、早朝6時5分、ホテル近くでピックアップしてもらいました。このツアーは朝が早いので、前日は早く寝ないと朝寝坊する恐れがありますね(私達は前日23時就寝、5時起床)。

ワイアナエ港の地図

ワイキキから車で約1時間、西オアフのワイアナエ方面へ車は向かいます。ガイド兼ドライバーは、外国人(男性)の方ですが日本語がある程度できるので安心です。


大きな地図で見る

ワイアナエ港到着

車の中で少し仮眠を取り、7時半頃(約1時間)、西オアフのワイアナエの港(Waianae Boat Harbor)に到着。広い駐車場にはイルカ大学の送迎バスも停車していました。準備の為に、乗船まで15分程度あります。トイレで水着に着替えることも可能です。私達は、服の下に水着を着て行ったので、トイレで服を脱いで準備完了。

西オアフのワイアナエ港の駐車場。車はガラガラですね。
西オアフのワイアナエ港の駐車場

ワイアナエ港(Waianae Boat Harbor)は、小型~大型のクルーザーやヨットが停泊しています。イルカウオッチングの拠点ですね。
港には、小型~大型のクルーザーやヨットが停泊

クルーザーへ乗船

水着に着替えが終わって、桟橋を歩いて大型クルーザー(定員35名)へ乗船します。
野生のイルカ&ウミガメを見るクルーザー

イルカ、ウメガメのポイントへ向けて出発

船は港から海岸線に沿って北西へ向かって進みます。この日は先にウミガメのいるポイントへ向かいました(順番は天候や船の混雑状況によって変わるようです)。陽差しのある時は良かったのですが、太陽が雲に隠れると少し肌寒く感じました。このツアーのクチコミを見ると、天候によってはとても寒い時があるそうです。ウインドブレーカーなど上着を持っていった方がいいですね。

野生のイルカ&ウミガメ ウオッチングツアー

定員は大人35名でしたが今回の参加者は14名程度だったのでゆったりしていました。船のほぼ全体を覆う屋根がついているので雨や陽射しはかなり凌げそうですね。ツアーのスタッフは3名でした(ホテルまでピックアップに来てくれた人、船の操縦をする人、海に入ってガイドをする人)。

野生のイルカ&ウミガメを見るクルーザー

ウミガメのいるポイント

港から30分程度でウミガメのいるポイントへ到着。海岸からは近く300~400m程度の距離です。天気が良かったので海岸にそびえ立つ山やコバルトブルーの海がとても綺麗でした。また、海は透明度が高く、船上から海の中を覗くとサンゴ礁や泳いでいる魚を見ることもできました。

S1140306
先ずは水中へ入る準備です。ライフジャケット、フィン、水中メガネを着用します。水中メガネは、くもり防止の為、海へ入る直前まで完全着用せず、頭の方へ上げておきます。そして、いよいよスノーケリングの開始です。エントリーは船から梯子で降りるのではなく、船上から海中へ”ドボン”と飛び込みます。この時、相方は少し水を飲んだみたいで咳き込んでいました。そして、ガイドの後をついて少し泳ぎます。しばらくして、前方を見ると、ウミガメ(5~6匹)が、水深5~8m程度のサンゴ礁の周りをゆっくりと泳いでいました。ハワイ初のウミガメ(ホヌ)にテンションアップ

ハワイ(オアフ島) スノーケリングで見られるウミガメ 

ウミガメの大きさは、全長1mぐらいあったと思います。そして、ウミガメの周りには色とりどりの小魚が何匹も泳いでいました。

ハワイ(オアフ島) スノーケリングで見られるウミガメ 

ウミガメのポイントでスノーケリングしている時は晴れていました。5~8mの海底まで十分に陽射し届き、海の中はとても綺麗。こんな天気が良く、水の透明度も高いのは久しぶりだったとガイドさんが言っていました。ラッキーでした!!

ハワイ(オアフ島) スノーケリングで見られるウミガメ 

ライフジャケットを着ているので、海面(上)からしかウミガメを見ることができなかったのは少し残念でした。しかし、たくさんのウミガメが近くで泳いでいるところを見られてめっちゃ興奮!このような自然の中での体験はやっぱりいいものですね。

ハワイ(オアフ島) スノーケリングで見られるウミガメ 

ウミガメの写真を撮るのは少しばかり厄介です。ライフジャケットを着て海面に浮いているので身体全体が波で揺られます。よって、シャッタースピードがある程度早くないとぶれた写真になると思います(恐らく1/200以上は必要ですね)。この日は、運良く晴れていたので海の中まで陽射しが入って明るかったせいかそれ程大きくブレることはありませんでした。

野生のイルカに会える場所(カエナ・ポイント)

ウミガメのポイントから、さらに15分程度、船で北西へ進むと岬の近くに来ます。そこが、野生のイルカに会えるカエナ・ポイント(Ka'ena Point)という場所です。ハワイアンハシナガイルカ達は、朝になると身体を休める為にここに集まってくるそうです。
S1140322

野生のイルカのいるポイントへ

西オアフのカエナ・ポイントに到着した時、他のツアーのクルーザーが停泊していました。
船の近くに野生のイルカ(ハワイアンハシナガイルカ)が泳いでいるようでした。
ガイドさんが、船の上からそのクルーザーの方を指さして、あそこにイルカがいると何度も言っていましたが、私にはまったくわかりませんでした。
海に入るのは、順番があるようで10分ぐらい船の上で待機していました。

スノーケリングの注意事項

イルカは、足ひれをバタバタし過ぎると怖がって逃げてしまうそうです。野生のイルカと一緒に泳ぐ為には、足ひれをバタバタせずにイルカのいる所まで泳がなくてはいけません!

海へ入ってスノーケリング開始

私達の順番がやってきました。エントリーする時はドボンです。イケメンのガイドさんが先頭でスイイスイ泳いでいきます。私達は、かなりバタバタさせながら後ろから必死 でついて行きます。5分程泳いでいるとイルカのキィーキィーという鳴き音が聞こえました。すると間もなく私の真下に20~30頭のイルカの群れが現れました。水深10~15mぐらいの砂地の海底です。野生のイルカの群れを見ることができたのは、ほんの1~2分程度ですが素晴らしい経験でした。

必死で撮影した動画のキャプチャー静止画

真下を泳ぐイルカの群れ。イルカはゆったりと泳いでいるように見えますが、人間に比べたらものすごく速いです。
ハワイ(オアフ島)カエナ・ポイントで見たイルカの群れ

親子の野生イルカに出会う

イルカの群れが見えなくなって暫くして、今度は海底に2頭のイルカを見つけました。恐らく、母イルカとその子供イルカだと思います。子供イルカは、母イルカに寄り添いながら泳いでいました。そして、海面浮上し息継ぎをした後、遠くへ泳いで行ってしまいました。ハワイの大海原で、野生のイルカの親子に出会えたことは素晴らしい体験でした。

母子と思われる野生イルカが海面へ浮上

ハワイ(オアフ島)母子と思われる野生イルカが海面へ浮上

「ハワイ(オアフ島)で、野生のイルカ&ウミガメと泳ごう!オプショナルツアーで一番おすすめ」の記事をお読み頂きありがとうございました。
ハワイは、時差があるものの、日本人にとっては常夏の楽園=憧れの地ですよね。人気の旅行地なので日本人が多過ぎますが、日本語が通じる利便性もあり快適に過ごせます。

まだ、ハワイに訪れたことのない方も、ぜひ一度ハワイに訪れ、人気の観光スポットやアクティビティに参加みてくださいね♪

ハワイ/オアフ島のオプショナルツアー予約は日本で

初めてのハワイ/オアフ島ならオアフ島の人気定番観光&アクティビティに参加するのがオススメです!

ハワイ/オアフ島のオプショナルツアーはたくさんありますが、ハワイで予約するより日本で予約するのがベター。

オススメは、私も利用したVELTRA(ベルトラ)です。日本でツアーの体験クチコミ記事を見ながら簡単に予約できます。

VELTRA

ハワイ/オアフ島のホテル予約

今回は、旅行会社のパッケージツアーではなく、航空チケット(マイルの特典航空券)+ホテル個人予約でした。
ホテルは、正直色々迷ったのすが、ホテル代にお金を使うよりは、遊びに使った方が良いということで格安のホテル(4泊)+ビーチサイドホテル(1泊)にしました。

ホテル予約は、次の記事をご覧ください。格安ホテルの検索は、人気の一括比較検索サイトを利用すべし!

ハワイおすすめのパッケージツアー

ハワイのパッケージツアーは多くありますが、ここでは、現地での日本語によるサービス・サポートが充実している人気の海外旅行代理店をご紹介します。
H.I.S. ハワイ旅行
近畿日本ツーリストで行く ハワイ
【JTB海外旅行】ハワイ
【日本旅行】ハワイのおすすめツアーはこれ!
ハワイ旅行ならやっぱりJALパック!

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