神戸布引ハーブ園は、ハーブの魅力がたっぷり!神戸の街並みも楽しめる

神戸の特集を組んでいる旅行誌を見ていて気になっていたスポットに出掛けてきました。実際に足を運んで満足のスポットでしたのでご紹介します。

神戸布引ハーブ園は、ハーブの魅力がたっぷり!

神戸の街並みも楽しめるうえに、ハーブを身近に感じられるのが、「神戸布引ハーブ園」です。

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同園につながるロープウェイ(全長1460メートル、標高400メートル)を利用してたどり着きます。山麓から山頂駅までにかかる約10分間、神戸の景色が一面に広がっていて空中散歩をしている感覚に浸れました。si春から夏にかけて緑が青空に映え、絶景のロケーションが広がります。
神戸布引ハーブ園は、12のテーマガーデンからなる日本最大級のハーブガーデンで、約200種7万5000株のハーブや花々、緑が咲き誇ります。ロープウェイを降り立つと、花満開のガーデンがお出迎え。写真撮影にぴったりな「フォトスポットガーデン」で写真を撮りました。

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約60種類のイングリッシュローズの色と香りに包まれる「ローズシンフォニーガーデン」、100種類のハーブが出迎えてくれる「ハーブミュージアム」など多彩なガーデンを楽しめます。他にも、神戸の街並みを見渡しながら入れる季節のハーブを使った足湯も好評です。年間を通じてイベントも小まめに開催されているようです。

ハーブダイニングブッフェでハーブを使った料理が味わえる

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「神戸布引ハーブ園」内にある約30種類のハーブ料理が味わえるレストラン「ハーブダイニングブッフェ」にも行ってみてください。ハーブを使った料理やハーブティなどが味わえます。好きな料理を好きなだけいただけるバイキング形式です。すてきな景色を眺めながらの料理で、おいしさ倍増です。料理だけでなく、お茶やケーキなどのスイーツも充実していたので、カフェとして利用してもいいですね。私が行った時も多くの女性客でにぎわっていました。

沢の鶴資料館は酒通にお勧め!

1868(慶応3)年の開港後、外国人によって本場の洋菓子づくりの技術がもたらされ、現在多くのスイーツ店が軒を連ねる「灘エリア」ですが、酒どころとしても浸透しています。

灘、東灘から西宮にかけての浜側は、「灘五郷」と呼ばれる日本一の酒どころです。酒蔵を利用した資料館も多く、酒造りについて知るのにはぴったりです。

そのひとつである1978(昭和53)年11月に古い酒造をそのまま資料館として公開している「沢の鶴資料館」へ行きました。1980(昭和55)年には、酒造り道具とともに兵庫県「重要有形民俗文化財」の指定を受けました。残念ながら阪神・淡路大震災によりいったんは全壊しましたが、3年7ヶ月の歳月をかけて復興再建したそうです。
入口には全国的にも珍しいとされる、地下構造の「槽場(ふなば)」跡を見ることができます。

麹(こうじ)づくりの道具類や酒の醸造に必要な酵母を育てる酛(もと)仕込みに使われた酛桶(おけ)

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2階には酒の味と香りを決める麹をつくる「室」を再現し、中に入ってその構造や麹(こうじ)づくりの道具類を見学できる「麹づくりコーナー」や、酒の醸造に必要な酵母を育てる酛(もと)仕込みに使われた酛桶(おけ)などを展示しています。2階には酒の味と香りを決める麹をつくる「室」を再現し、中に入ってその構造や麹(こうじ)づくりの道具類を見学

希望すればスタッフさんがわかりやすく案内してくれます。

売店コーナーもあり、試飲もできますよ。地元の名菓なども販売されていて、お土産を購入できるのもいいですね。

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ハーブやお酒といった、私たちの生活に身近な食材について楽しく学ぶことができてとても有意義な時間でした。

神戸布引ハーブ園の情報
[所]兵庫県神戸市中央区北野町1丁目4-3 [営業時間] 【春季・秋季】平日:9:30~16:45 土・日・祝:9:30~20:15 【夏季】(7/20~8/31)・全日:9:30~20:15【冬季】(12/1~3/19)
・全日:9:30~16:45 ※全てロープウェイ上り時刻です [料金(ロープウエイ代含む)]大人(高校生以上) : 往復1,400円 / 片道900円 小人 : 往復700円 / 片道450円

[定休日]無休 [問合せ]078-271-1160
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