黒島(沖縄の離島)のおすすめ観光スポット

人より牛の数が多い島が沖縄県にある事あなたは知っていますか?
人々はその島を「牛の島」と呼びます。何と人口の約10倍以上の牛がいるのです。
そしてもう一つ呼び名があります。
上空からのその島を見ると、ハート型の形に見える事から「ハートアイランド」とも呼ばれています。「牛の島」で「ハートアイランド」?
ちょっと面白いその島の正式名称は「黒島」。
石垣島から船で約30分程度で着く私の大好きな「のどか~な」島です。
今回はその「黒島」についてお話します!

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黒島への行き方

黒島への行き方は石垣島離島ターミナルから高速船やフェリーに乗ることになります。
石垣島から約30~35分程度です。ですので、石垣島から十分日帰りで満喫できます。

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2016年8月現在は3社が運行(安永観光・石垣島ドリーム観光・八重山観光フェリー)しています。値段はどこもほぼ変わらりません。
割引やツアー参加でなくて、特にこだわりがないのであれば都合の良い時間の時刻がある会社を選ぶのでも良いと思います。

黒島での移動手段

黒島は外周が約12.6kmと、とても小さい島です。島内は平坦な道が多いので、レンタル自転車を借りて移動するのが一番良いと思います。
しかし、ここで1つ注意点。夏の黒島の日差しはかなり強いです。炎天下で自転車をこぐのは結構辛いので、帽子やサングラス、日焼け止め、水分補給などはしっかり準備しておきましょう!

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レンタル自転車は黒島港の目の前にある「ハートランド」で私は借りました。上記の様な分かりやすい島内MAPを貸してくれます。大きな黒い牛の像が目印で見たらすぐ分かりますよ!
レンタルサイクル以外にカフェを併設しているので、帰りに船を待っている間にここでお茶屋沖縄スイーツを堪能するのがオススメです。また、軽食もあります。

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黒島のおすすめ観光スポット

黒島展望台&日本の道100選

島の集落(東筋)から黒島小中学校までをつなぐ道路は「日本の道100選」 に選ばれています。綺麗に整備されている広い道路ですが、周りには何もありません。
しかし、真っ直ぐな道路を風をあびながら自転車で走るのはとても気持ちいいですよ!

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そして道路を快走すると小中学校の近くに突如現れるのが黒島展望台です。見た目は子供の遊具みたいで「えっこれ展望台??しょぼいな・・・。」と最初は思うかも。
そう思うのも仕方がないかもしれません。展望台と言っても実際高さは10m程度しかないのです。

しかし頂上からの眺めはまさに絶景!
広大な牧草地の緑色と青い空のコントラストは今まで見た沖縄の光景とまた違く、素晴らしい景観。
こんなに高さがないのに360度島の全体を見まわせる展望台はないと思います。

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あちこちにいる牛もバッチリ見えます。

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伊古桟橋

黒島に来てここに行かなかったら本当に後悔するほど美しい景色が見られる場所が「伊古桟橋」です。伊古桟橋は島の東側の集落、伊古の海にあります。
行くまでの道のりに出てくる緑のトンネルを抜けるとそこは・・・。

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天国の様に美しい風景が目に広がります!
思わず息を飲む素晴らしい光景ですよね。

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私が行った時は引き潮でしたが、満ち潮の時は橋の周りを海が囲みます。
海に向かって真っ直ぐ佇むの橋の姿は何とも言えない風景です。

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ところどころ橋が壊れているので、気を付けてくださいね!
それにしても美しくてうっとりしてしまいます・・・。

仲本海岸

黒島で人気の観光スポットと言ったら「仲本海岸」ではないでしょうか。
この海の綺麗さは沖縄旅行回数10回以上の私の中で沖縄TOP5に入ると思います!

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透明度は本当に抜群で、シュノーケルするには絶好の場所だと思いますよ!
この写真は海の中とは思えないでしょう?
魚も沢山いて、まるで水族館にいるようです。

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引き潮時にはリーフを歩いて外洋まで行けるのですが個人的に思った事が2点あります。

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1つは歩けるという事でサンゴを踏んでしまう人が多く、サンゴの死骸が沢山ありました。環境的な問題でサンゴが死んでいる事もあるかと思いますが、歩く場合はサンゴを踏まない様に気を付けましょう。もちろん水中でも同じです。

2つめは仲本海岸は意外と潮の流れが早いです。
外洋で流されると重大な水難事故に繋がるので泳ぎに慣れていない人はもちろん、慣れている人も十分注意が必要です。
実際に水難事故は過去何回か起きているので、楽しいはずの旅行が悲しい事にならない様に十分気を付けて、楽しい遊泳を心がけたいですね。

黒島のまとめ

黒島は本当にのんびりゆったりとした時間を過ごせる大好きな島です。
私はまだ日帰りでしか行った事はないのですが、夜は満天の星空が見える事でも有名なので、ぜひ泊まりで行ってみたい場所でもあります。
日常の喧騒から離れて、黒島での癒しの空間をぜひ堪能しに行きましょう!

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