ヤエヤマヒメボタル鑑賞ツアー(西表島)

民宿マリウドでの夕食後、このツアーの案内があったので、急遽参加することにしました。ツアーの費用は、大人¥1500円、小人¥1000円。ヤエヤマヒメボタルの成虫(発光する)が見られるのは2月~4月なので、今回訪れた4月末はシーズンの終盤になります。

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目的地の近くで車を降りて、夕暮れの薄暗い小道を歩きます。少し歩くと、道路脇の繁みの中に青白く光るものを発見しました。1つ、2つ、3つ・・・「あっ~光ってる!」参加者が口々に喜びの声を上げる。もちろん、私も結構はしゃいでいました。そして、最終目的地に到着すると、その光の数は、驚くほど増えていました。ヤエヤマヒメボタルは、夕暮れから30分から1時間程度しか発光しないとのことで、時間が経つに連れ、光の数も少なくなっていきました。

シーズンの最盛期に比べると、ホタルの数は少なかったようですが、ホタルを見たのは子供の頃以来何十年ぶりなので、とっても楽しめました。

ヤエヤマヒメボタルツアーの帰り道、夜空に光る緑色の光線を発見・・・・

パチンコ屋があるわけないし、ツアー参加者全員が、何の光かさっぱりわからず近くまで車で向かいます。

答えは、子午線のモニュメントから緑色の光線が放射されているとのことでした

 東経123度45分6789秒の位置に建つ子午線モニュメント

1997年、竹富町西表島に東経123゜45’6.789”の子午線が通っていることが、国土地理院沖縄支所により発見されました。
これを記念して、この子午線の通る祖納には「子午線ふれあい館」が、白浜には日時計のモニュメントが建てられました。

4~9月までは午後8時30分から1時間、10~3月までは午後8時から1時間、モ ニュメントからレーザー光線が放射され、夜空に緑色の線が浮かび上がります。

西表島の子午線モニュメント「東経123度45分56789」

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